2017年01月19日

夜空と輝く星と川のせせらぎに話を聴いてもらいながら

今日はにわか雨が降るかもって朝天気予報で言ってたのに
夜空はキラキラと輝いている星たちが見える。。

駅からほぼフルの楽器たちを背負って
家の近くまで
ゆっくりゆっくり歩いてきた。。

毎回音種♪から
特に難病の子供たちやホスピスなどの現場から
帰途につく時

なぜか近くの河原で荷物を下ろして
しばらく川のせせらぎを聴きながら
夜空をぼぉ〜と眺めたくなる。

そうしてると
今日の音種♪での時間に
子供たちや先生たちやケアスタッフの皆さんの表情や微かな反応や驚きの出来事や笑顔や…
共に届けてくれた仲間の音や表情や雰囲気や笑顔や…
いろんな光景がまた映画を観てるみたいに浮かんでくる。

そして、子供たちから直接感じたことは聞くことは叶わないけれど…

一瞬でも
何か感じてくれたかな。。
楽しい瞬間があったかな。。
何か新しい出会いがあったかな。。
心に何か世界が広がったかな。。
心にかすかな光が射したかな。。
いのちに優しく響いてくれたかな。。

そんないろんな想いがゆっくりと夜空から降ってくる。。いつも


何の答えも出はしないのにね


でも、また何の答えも無いまま
それを自分のいのちに抱えることで共に生きて

また…音の種を届ける。。


そしてまた。。


でも、それでいいんだと想う。

毎回毎回、音種♪も誰かのサポートでの音も
最初で最後のつもりで音を添えたいと想ってきた。
それは、今ここを生きることだから。
いつできなくなるかもわからないのだから。。それはいのちあるということ。。


だから、こうして川のせせらぎや夜空や輝く星に
自分の感じてきたことを
聴いてもらうのだろう。
ずっと耳を傾けてくれるから。
喜びも嬉しさも楽しみも感動も…そして心の痛みも。。


自然はすべて受け取って共にいてくれるから。。気が済むまで。。


さあ、冷えてきたからお家に帰ろう。


レポートはまた別に改めて書けたらと想ってます。
posted by こころなび at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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